沢瀉(おもだか)は水辺に自生する植物ですが、武運が良くなる勝草と呼ばれ、

毛利(もうり)家の裏紋に伝えられています。

山口県統一銘菓として昭和62年につくられた「おもだか」はその縁起のよさにちなんで名付けられました。

外郎(ういろう)をベースにした皮で、栗を混ぜた黒あんを包んだ和菓子です